2008年09月21日

次回WS|10月のお知らせ

■M_Produce WS0810-08■

M_Produceでは、定期的にワークショップを開催しています。テーマは「俳優の身体をコントロールする」
三年以上舞台経験のある俳優を対象に、身体に関するワークショップを行っています。演劇の演出家・俳優に限らず、ダンス、伝統芸能、身体訓練のプロフェッショナルなど、あらゆる分野からの講師をお招きしています。
次回のワークショップは下記の通りです。

「協力して演技する」

講師=ごまのはえ(劇作家、演出家、俳優/ニットキャップシアター代表)

日程=10/9(木)・10(金)、各19:00〜21:00
会場=スペース・イサン
対象=三年かつ五回以上の舞台経験があり、向上心のある俳優
受講料=4,500円

申込はこちらから
講座詳細と講師のプロフィールはこちら


posted by 丸井重樹 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Workshop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次回サロン|10月のお知らせ

M_Produce サロン 11

M_Produceでは、月に一度(原則として毎月第3火曜日)に「サロン」を開催しています。舞台芸術の創作に関わる人たちなら誰でも参加でき、舞台芸術にまつわることなら何でも話せる緩やかなコミュニティです。
毎月「観劇対象公演」と「観劇推奨公演」を決めて、その公演の感想を話し合うところをとっかかりにしてはいますが、公演を見ていなくても参加できますし、公演の感想以外の話題を持ち込んでいただいても構いません。

次回のサロンは、下記の通り行います。

日時=10月21日(火) 19時開始
会場=前田コーヒー・明倫店(京都芸術センター内カフェ)

参加費は無料(飲食代は実費)。
舞台芸術の創作に携わっている人なら誰でも参加可能です。
参加希望の方は、E-mailにてお知らせください。
*参加者がいない場合は、開催を見送ることもありますので、必ずご連絡ください。

◎次回観劇対象公演
『ディクテ』@京都芸術劇場studio21、9/19-21
>>> かつて、「演劇計画2005」で三浦基が舞台化した、『ディクテ』に、松田正隆が挑む。三浦さんに『ディクテ』を勧めたのはそもそも松田さんで、作品化するにあたって、テキストを提供したのも松田さんだった。それ以降、松田さんは「俳優の発話」に関心を持って作品創作を続けている。今回は、京都で唯一の舞台芸術研究機関である、京都造形芸術大学の舞台芸術研究センターの主催。韓国からも俳優を3人招聘して、上演を行う。

維新派『呼吸機械』@びわ湖水上特設舞台、10/2-5、9-13
>>> 維新派が昨年から取り組んでいる3部作の二作目。見所はなんといっても、びわ湖上に作られた水上舞台。舞台奥が西に向いているため、夕暮れからの景色がたいそう美しいらしい。少し早めに会場に入って見ることをおススメしたい。俳優総勢50名。久しぶりに維新派の醍醐味を体験できることを期待したい。

○観劇推奨公演はこちらから
posted by 丸井重樹 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Salon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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