2008年12月28日

動画でプレゼン

先日「Hatch amp」という、動画配信サイトにて、告知動画を収録してきました。現在、UPされております。

http://www.hatch-amp.com/index.php?ca_id=11&mv_id=403

「Hatch amp」というのは、さまざまなエンターテイメントの告知情報(インタビュー形式のものや、プロモーション映像など)を、動画で配信しているポータルサイトです。
資金力のない小劇場演劇の人たちにとって、動画によるプロモーションと言うのは、これまで本当に困難でした。プロモーション映像を作ってWebで配信している劇団もありますが、そうしたスキルがない人たちにとっては、どうしようもない。
そんな中、「Hatch amp」では、スタジオに赴いてインタビューをしてくれたり、あわよくば、稽古場に来て撮影もしてくれるという、ありがたいサイトです。

今回、丸井と演出家・山口さんは、「5分ぐらい」と言われたのに、全部で10分以上もしゃべってしまいました。緊張しました…。上手に編集していただいています。興味のある方は、見てください。


posted by 丸井重樹 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ACT4『寿歌西へ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

インタビューなど

本サイト、更新しました。

・俳優に聞く10の質問
・演出家メールインタビュー


を掲載。

俳優に聞く10の質問より、一部をご紹介。

Q4 『寿歌西へ』理想の配役を妄想してください(故人も可)

ゲサク:三木のり平
キョウコ:ベッキー
カリオ:由利徹
キチジロ:伊東四朗
(岡嶋秀昭)

ゲサク:ビートたけし
キョウコ:戸川純
カリオ:松田優作
キチジロ:大杉漣
(本條マキ)

ゲサク:緒方拳さん
キョウコ:大橋のぞみちゃん
カリオ:マルシアさん
キチジロ:ジミー大西さん
(四宮章吾)

ゲサク:志村喬
キョウコ:香川京子
カリオ:三船敏郎
キチジロ:千秋実
(辻井直幸)

他にもプライベートから、作品のことまで、いろいろ聞いてます。
興味のある方はWebサイトをご覧ください。
posted by 丸井重樹 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ACT4『寿歌西へ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

寿歌西へ 稽古中

ACT4『寿歌西へ』
稽古が始まって、1ヶ月半が過ぎました。
チラシも完成して、あちこちで撒き始めてます!

flyer04_omote_ss.jpg

本サイト(http://www.mproduce.net)も徐々に更新していますが、Blogでは、制作的な進行のお知らせや、稽古場も模様などをUPしていきます。

最近、DMを発送しました。
DMには「演出家メールインタビュー」や、「俳優に聞く10の質問」など、気になる情報が満載です。これらの情報は、Webでも公開するので、ぜひ一度ご覧ください。

posted by 丸井重樹 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ACT4『寿歌西へ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

次回サロンのお知らせ|12月

M_Produce サロン12月
開催のお知らせ

M_Produceでは、月に一度(原則として毎月第3火曜日)に「サロン」を開催しています。舞台芸術の創作に関わる人たちなら誰でも参加でき、舞台芸術にまつわることなら何でも話せる緩やかなコミュニティです。
毎月「観劇対象公演」と「観劇推奨公演」を決めて、その公演の感想を話し合うところをとっかかりにしてはいますが、公演を見ていなくても参加できますし、公演の感想以外の話題を持ち込んでいただいても構いません。

告知が遅くなりましたが、次回サロンは下記の通り開催します。

日時=12月16日(火) 19時開始
会場=前田コーヒー・明倫店(京都芸術センター内カフェ)

参加費は無料(飲食代は実費)。
舞台芸術の創作に携わっている人なら誰でも参加可能です。
参加希望の方は、E-mailにてお知らせください。
参加者がいない場合は、開催を見送ることもありますので、必ずご連絡ください。

◎次回観劇対象公演
壁ノ花団『アルカリ』@アトリエ劇研、11/20-24
>>> 現代日本における不条理劇の第一人者である別役実氏をして“非常に硬派で正統派の不条理劇の担い手”と評された水沼健さんの作品。前回公演『悪霊』の作品紹介の冒頭は、こんな具合。「だだっ広いジャガイモ畑に女がひとり生えている」。不条理劇だ。意味や意図を尋ねるのは野暮というものだ。しかしその分、舞台上の俳優の存在や演技にはリアリティと存在感が求められる。シンプルで強い美術と演技、“ただ、そこにある”ということほど難しいことはない。正当な不条理劇を上演するということは、ごてごてに飾り立て、わかりやすすぎてつまらない現代を笑い、検証し、批評できる、一つの有効な方法なのだと思う。【Lマガジン11月号より】

観劇推奨公演はこちら
posted by 丸井重樹 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Salon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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