2008年06月26日

ワークショップ・オーディションのお知らせ

M_Produce 本公演に関する情報です。

M_Produceでは、いよいよ本公演に向けて動き出します。
まずは、出演者を確定するための、ワークショップ・オーディションを行います。

“既成の戯曲+演出家”の組み合わせで、年に一度開催するプロデュース公演。
今年度は1980年代を代表する劇作家・北村想氏の『寿歌西へ』を、柔軟な発想とユニークなアイデアで演出家として頭角を現しつつある山口浩章氏の演出で上演します。俳優として、岡嶋秀昭氏も出演決定。登場人物=四人、遊び心と切なさに溢れる作品です。

オーディションはワークショップ形式で行います。
向上心がある、可能性を拡げたい、活躍の場を求めている俳優はもちろん、演出家・山口浩章氏に興味がある俳優など、積極的な参加をお待ちしています。

□日時
7月30日(水)19時〜21時
8月3日(日) 14時〜16時
*いずれか1日を受講してください

□会場
人間座スタジオ(31日)
鴨沂会館(3日)


□参加料
2,500円

□演出
山口浩章

□採用
2〜3名

□条件
・10月後半(予定)からの稽古(主に京都芸術センターで行う)に、ほぼ参加できること
・年齢、経験、所属の有無は問いません
・出演料を若干程度お支払いします


□申込方法
氏名、年齢、所属(あれば)、電話番号、メールアドレス、参加希望日を添えて、FAXあるいはE-mailにてM_Produce まで。折り返し、こちらからご連絡します。

□申込締切
7月25日(金)

□問い合わせ・申込先
TEL 090-9254-6295(丸井)
FAX 075-641-6312
E-mail mproduce@hotmail.com


□公演概要
・公演名 M_Produce ACT4
・脚本 『寿歌西へ』
・作 北村想
・演出 山口浩章
・本番 2009年1月9日(金)〜13日(祝・月)、8ステージ *小屋入り 1月6日(火)
・会場 アトリエ劇研(提携公演)
・出演 岡嶋秀昭
・美術 杉原邦生


《演出家プロフィール》
山口浩章(やまぐちひろあき)
1973年5月生まれ。演出家、俳優。劇団飛び道具所属。日本演出者協会会員。
立命館大学在学中に山口吉右衛門の名前で演劇を始める。卒業後、劇団飛び道具旗揚げに参加。以後所属劇団を中心に、役者、演出、脚本などを手がける。2004年より演出家としての活動を専門に行い、劇団外での演出、中学校や、高校での演劇指導、審査員なども行う。M_Produceでは、ACT2『から騒ぎ』(潤色/野田秀樹、演出/岡野真大)に俳優として出演。ACT3『十一人の少年』(作/北村想)では演出を務める。2008年3月より、俳優の二口大学、広田ゆうみと共にユニット「このしたやみ」を立ち上げ、代表を務める。主な演出作品に、『熊』(作/チェーホフ、ぶんげいマスターピース工房「競作・チェーホフ」参加)、『相寄る魂』(作/ギィ・フォアシィ、ギィ・フォアシィ演劇コンクールでメルシャン賞受賞)など。

《作品について》
『寿歌西へ』作/北村想
過去なのか、あるいは未来なのか定かではない。一面を砂に覆われた世界。その中を旅する芸人一座。神楽、コント、時代劇、哲学…、さまざまな芸を披露する一座の面々。地球で最後の"コトバ"であるという彼らの営みを通じて見えてくる、人間のおかしみ、孤独、愛おしさ。――作者は、80年代以降の小劇場演劇に多大な影響を与えた名作戯曲『寿歌』を書いた北村想氏。『寿歌西へ』はその続編です。



posted by 丸井重樹 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。