2008年07月24日

サロン09・8月の予定

M_Produce サロン09のお知らせ。

次回サロンは、下記の通り行います。

日時=8月19日(火) 19時開始
場所=前田コーヒー・明倫店(京都芸術センター内カフェ)

舞台芸術の創作に携わっている人なら誰でも参加可能です。
参加希望の方は、E-mailにてお知らせください。
*参加者がいない場合は、開催を見送ることもありますので、必ずご連絡ください。

観劇対象公演
少年王者舘『アジサイ光線』@精華小劇場、7/31-8/3
>>> 王者舘、三度、精華小劇場へ。演出家の天野天街さんはこれが5回目の精華での演出作品上演となり、大阪のどの劇団よりも多く公演しています。今回は、ダンス公演。いつもの公演でも、独特のダンスを披露する王者舘ですが、今回はそのダンスをメインに構成されるパフォーマンスになるようです。振り付けは夕沈さん。「これは映像でしかできないだろう」というようなことを演劇でやってしまう、不可思議ワールドが王者舘の魅力。一度見ると病みつきになるその世界観を、ぜひ体感してください。

○北村成美『パラシュート』@栗東芸術文化会館さきら、8/1-3
>>>おかんになったしげやんの初公演となる『パラシュュート』。おかんになってもバカおどり道まっしぐら。アントニオ猪木の『バカになれ』より前から、しげやんは身体の部分部分を解放して、自由に踊ってきたのです。恍惚して踊る人を僕は好きになれないのだが、しげやんのダンスは解放される身体を喜びながら、それをバカ≠ニ客観視できるところがいいのだと思う。【Lマガジン原稿より】

○桃園会『お顔』@ウイングフィールド、7/31-8/3
>>> 最近、他人の戯曲を演出する機会が多いという、座長で、作・演出の深津氏。他人の戯曲を演出する際は、観客と作品を繋ぐ回路がいつもより大きく開かれる。ように思う(岸田國士の戯曲を演出した『動員挿話』しかり)。戯曲を立体化する手がかりを一から探すことで、戯曲に対してより客観的になれる、というのがその理由かもしれない。桃園会の最新作も、戯曲は名古屋の佃氏による書き下ろし。ちょっと雰囲気が異なる桃園会が観られるかも。【Lマガジン原稿より】

○ピンク地底人『サイケデリック妊婦症』@人間座スタジオ、8/1-3
>>> 未見。先日観た「マレビトの会」にメンバーが出ていたので、気になっています。

○ベピー・ピー『革命について』@西部講堂、8/1-4
>>> こちらも未見。元ニットキャップシタアーの根元コースケさんが作・演出を担当。

*ベトナムからの笑い声『レストラン・ザ・ペガサス』@スペース・イサン、8/15-17
>>> よろしければぜひ。http://www.mproduce.net

*京都舞台芸術協会・交流会01@Mew's Cafe、7/29
>>> 今年から協会が新たに始める企画、交流会。その第一弾。とにかく、京都で活動する舞台芸術関係者が集まって交流することが目的なので、俳優・演出家・作家・スタッフ問わず、さまざまな人に参加して欲しいです。
詳しくは info@k-bgk.or.jp までお問合わせください


posted by 丸井重樹 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Salon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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