2008年08月20日

次回サロン09|9月のお知らせ

M_Produce サロン09のお知らせ。

次回サロンは、下記の通り行います。

日時=9月16日(火) 19時開始
場所=前田コーヒー・明倫店(京都芸術センター内カフェ)

舞台芸術の創作に携わっている人なら誰でも参加可能です。
参加希望の方は、E-mailにてお知らせください。
*参加者がいない場合は、開催を見送ることもありますので、必ずご連絡ください。

◎観劇対象公演◎
dracom『ハカラズモ』@京都芸術センター、9/13-14
>>> 「京都芸術センター舞台芸術賞2007」の受賞者公演として行われる本公演。<演出>に着目して舞台芸術の未来を切り開く企画「演劇計画」の一環として行われているこの賞で、斬新なアイデアと演劇に対する批評性と実験精神が高く評価された、演出家・筒井潤氏の新作は、前作『もれうた』の方法論を一歩進めた内容に。奇をてらうだけでなく、ストイックだけど、シュールで笑える作品を期待。【Lマガジン原稿より】


○いいむろなおきマイムカンパニー『follow the arrows』@芸術創造館、8/27-9/3
>>> 演劇ともダンスとも異なる身体表現である“マイム”。俳優の身体にとっても参考になるアイデアやテクニックがとても沢山あって面白い。言葉を使わずとも雄弁に語る“身体”に注目。

○ぶんげいマスターピース工房『三人姉妹』@京都府立文化芸術会館、8/30-31
>>> 昨年行われた審査を勝ち抜き、プロデュース公演の演出を担うことになったごまのはえによる『三人姉妹』。地点の三浦基氏による『三人姉妹』と一月違いで上演されるとあって注目を集めている。舞台を宇宙のどこか他の星に置き換えるというが、果たしてどうなるのか。異色の組み合わせの俳優陣にも期待が集まる。

○兎町十三番地『家族前奏曲』@AI HALL、9/4-8
>>> 第5回公演にして動員1,000人超えを目指すという、兎町十三番地は、大阪芸術大学のミュージカルコースの卒業生が中心メンバー。ダンス、音楽、キメ台詞で構成される舞台。徹底的にエンターテイメント。そこに徹しているという意味では気持ちがいい。

○豆企画『消失』@京都大学・西部講堂、9/5-7
>>> 『消失』はケラの作品。立命館高校の演劇部OBが中心となっている企画らしい。

*演劇ビギナーズユニット2008 101号室『僕の東京日記』@東山青少年活動センター、8/30-31
>>> 丸井が企画している「演劇ビギナーズユニット」の発表公演。今年も16名の初心者が2ヶ月のワークショップと1ヵ月半の稽古を経て舞台に立つ。演出はWANDERING PARTYのあごうさとし氏。『僕の東京日記』は、永井愛氏の作品。非常によく出来た群像劇。残り1週間で、果たしてどこまで仕上がるか。


posted by 丸井重樹 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Salon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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