2009年03月22日

次回ワークショップ09|5月

■M_Produce WS00905-09■

M_Produceでは、定期的にワークショップを開催しています。テーマは「俳優の身体をコントロールする」
三年以上舞台経験のある俳優を対象に、身体に関するワークショップを行っています。演劇の演出家・俳優に限らず、ダンス、伝統芸能、身体訓練のプロフェッショナルなど、あらゆる分野からの講師をお招きしています。

お待たせしました。4月の再開を目指していましたが、講師の都合がつきませんでしたので、5月、いよいよ再開です。昨年10月以来、7ヶ月ぶりの再会となる次回のワークショップは、下記の通りです。

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「声を知る〜アレクサンダー・テクニークを通して」

講師=納谷衣美(アレクサンダーテクニーク教師・グラフィックデザイナー)

日程=5/12(火)・13(水)、各19:00〜21:00
会場=スペース・イサン
対象=三年かつ五回以上の舞台経験があり、向上心のある俳優
受講料=4,500円
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俳優はもとより、普通に生活する人にも有効な「身体をコントロールする術」である、アレクサンダー・テクニーク。まだまだ知られていないこのトレーニング方法を、ぜひ。

申込はこちらから

講師 Profile
納谷衣美 NAYA Emi
アレクサンダーテクニーク教師・グラフィックデザイナー。2001年、教師養成校を卒業後、生活に根差したシンプルでわかりやすいレッスンを展開している。自分自身のダンスの経験を生かして、舞台に立つ人のためのワークショプも多数行っている。昨年、出産を通し、自分の身体の変化と子どもの成長に驚く日々を送っている。

内容
舞台での自分の声を聞いたことがありますか?このワークショップでは、ゆったりとしたエクササイズを通して自分の声や呼吸を味わうことからはじめます。実際にセリフや声を使う状況で、普段どのように考え、身体を使っているのかも観てゆきます。
声を通して自分自身の習慣に気づき、舞台で立つこと、セリフを言うことがもっと楽しく、豊かになれますように。

*アレクサンダー・テクニークとは
「心身の不必要な緊張に気づき、これをやめていくこと」を学習するトレーニング。
がんばればがんばるほど出来なくなるとか、緊張をやめようとすればするほど緊張してしまうとか、頭での考えと体での動きとのあいだには奇妙な関係がありますが、アレクサンダー・テクニークは考えと動きの相互作用をしらべていくため、たんなるボディ・ワークではありません。頭と脊椎のあいだのプレッシャーが少なくなれば、本来もっている自分の能力が解放されます。音楽、ダンス、演劇、スポーツにおけるパフォーマンスが向上し、人間関係がらくに、日常生活が快適になり、病気や痛みが減っていきます。


posted by 丸井重樹 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Workshop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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