2009年04月27日

次回、サロン16|5月のお知らせ

◆M_Produce|サロン16(5月)◆

M_Produceでは、月に一度(原則として毎月第3火曜日)に「サロン」を開催しています。舞台芸術の創作に関わる人たちなら誰でも参加でき、舞台芸術にまつわることなら何でも話せる緩やかなコミュニティです。
毎月「観劇対象公演」と「観劇推奨公演」を決めて、その公演の感想を話し合うところをとっかかりにしてはいますが、公演を見ていなくても参加できますし、公演の感想以外の話題を持ち込んでいただいても構いません。

次回サロンは下記の通り開催します。

日時>>> 5月19日(火) 19時開始
場所>>> 前田コーヒー・明倫店(京都芸術センター内カフェ)

参加費は無料(飲食代は実費)。
舞台芸術の創作に携わっている人なら誰でも参加可能です。
参加希望の方は、E-mailにてお知らせください。*参加者がいない場合は、開催を見送ることもありますので、必ずご連絡ください。

観劇対象公演
◎子供鉅人『キッチン・ドライブ』@ポコペン、5/2-10・16-17・22-24
>>> 大阪注目の若手。自らのアトリエ(BAR?)で行う公演。限定20席につき、20ステージ・長期間やります。主宰の益山くんは、演劇というよりも美術やダンスなどに興味があり、先日も「CONTACT GONZO」を絶対に見るようにと、劇団員に勧めていました。その作品も、いわゆる“演劇”の枠に捉われず、いい意味で混沌としてます。テキストがまだ弱いのと、俳優の発話にもう少し演出が必要ですが、必見です。


観劇対象公演

○唐組『黒手帳に頬紅を』@元精華小学校グラウンド 特設紅テント、4-25-26 *終了しました
>>> 毎年恒例になった、精華での唐組公演。毎年、春の唐組公演は、大阪が全国初演です。今年は週末2ステージのみ。混雑が予想されるので、早めに予約の上、整理券をゲットすべし。1960年代からの“アングラ”の匂いを今に伝える貴重なテント公演です。

○男肉 du Soleil『MEAT COMPLEX 2009』@ART COMPLEX 1928、5/1-3
>>> ART COMPKEXでの公演は確か3回目。今回も馬鹿馬鹿しいオムニバス5本立て。ただし、内1本は、本編と関係なく、劇場奥の舞台スペースで勝手に進められるそうです。

○C.T.T.京都セレクション@アトリエ劇研、5/8-9
>>> 過去4回の上演会の中から観客投票数の多い2団体と、他地域C.T.T.事務局の推薦団体とで行う「セレクション」。今回は、菱安かなりさんとてんこもり堂に加えて、岡山事務局から演劇ユニット水蜜塔が参加します。

○地点『あたしちゃん、行く先を言って』@京都芸術センター、5/13-15
>>> 地点が今年一年かけて取り組むのは、2007年に惜しまれつつ他界した太田省吾氏のテキスト。氏の残したすべての戯曲、エッセイ、評論などを構成し、2度の試演会を経て本公演を行う。京都芸術センターでの上演は、その第一弾となる。

○Art theatre dB 神戸 杮落とし公演@Art theatre dB、5/16-17
>>> フェスティバルゲートから、東淀川の体育館下へ、そして今年4月から、神戸は新長田へ移転する「Art theatre dB 神戸」。神戸市の熱心な招致で、フェスティバルゲートと同じような運営方針(公設置民営)ですが、神戸市とは長期間契約で活動して欲しいと言われているとか。劇場は、約120席のブラックボックス。元ライブハウスで、天井も高く、楽屋も備わっているなどいい空間になりそうとのこと。新しい劇場を観たいという興味もさることながら、演目の中で「きたまり×森川弘和」というデュオがあり、それはぜひ観たい。

*精華演劇祭・特別講座『唐組の魅力を語る』@精華小劇場、4/22 *終了しました
>>> 唐組および唐十郎に影響を受けた演劇人と、唐組の俳優を招いて、その魅力について語るトークイベント。50代、30代、20代、それぞれから観た“唐十郎”を語ることで、今に続くアングラの精神とは何か、を探ります。


posted by 丸井重樹 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Salon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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