2009年04月27日

次回ワークショップ|6月

■M_Produce WS00906-10■

M_Produceでは、定期的にワークショップを開催しています。テーマは「俳優の身体をコントロールする」。

三年以上舞台経験のある俳優を対象に、身体に関するワークショップを行っています。演劇の演出家・俳優に限らず、ダンス、伝統芸能、身体訓練のプロフェッショナルなど、あらゆる分野からの講師をお招きしています。

6月のワークショップは、下記の通りです。

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「器になってみる」

講師=あごうさとし(WANDERING PARTY)

日程=6/9(火)・10(水)、各19:00〜21:00
会場=スペース・イサン
対象=三年かつ五回以上の舞台経験があり、向上心のある俳優
受講料=4,500円
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俳優としての“舞台の立ち方”を考えるよい機会となると思います。

申込はこちらから

内容>>>
俳優は様々な役を演じ、演出やイメージを体現しなければなりません。
決して素の自分を表現するのではありません。そんな過酷で不条理な作業を少しでも可能にする為に、まずは「器になってみる」ことをお勧めします。言い換えれば「セリフそのものになる」ことを目指してみるのです。台詞との距離、発話時の身体のありよう、指示を受けた時の組み替えなど、実際の稽古の現場でおこる作用を、少しずつ確認していきます。

講師プロフィール
あごうさとし>>>劇作家・演出家。コピーライターを経て、WANDERING PARTYの旗揚げに参加。
第3回公演以降全ての作品の脚本・演出を担当する。日本演出者
協会主催「若手演出家コンクール2007」最優秀賞を受賞。


posted by 丸井重樹 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Workshop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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