2009年07月29日

次回、サロン19|8月のお知らせ

◆M_Produce|サロン19(8月)◆

M_Produceでは、月に一度(原則として毎月第3火曜日)に「サロン」を開催しています。舞台芸術の創作に関わる人たちなら誰でも参加でき、舞台芸術にまつわることなら何でも話せる緩やかなコミュニティです。
毎月「観劇対象公演」と「観劇推奨公演」を決めて、その公演の感想を話し合うところをとっかかりにしてはいますが、公演を見ていなくても参加できますし、公演の感想以外の話題を持ち込んでいただいても構いません。

次回サロンは下記の通り開催します。

日時>>> 8月25日(火) 19時開始 *注意*第4週目開催です
場所>>> 前田コーヒー・明倫店(京都芸術センター内カフェ)

参加費は無料(飲食代は実費)。
舞台芸術の創作に携わっている人なら誰でも参加可能です。
参加希望の方は、E-mailにてお知らせください。
*参加者がいない場合は、開催を見送ることもありますので、必ずご連絡ください。

◎観劇対象公演
◎少年王者舘『夢+夜』@ART COMPLEX 1928、8/6-9
>>> 名古屋の奇才・天野天街氏率いる少年王者舘、初の京都公演。唯一無二の世界観全開の舞台は、一度体験する価値あり。その世界観を立体化している俳優の身体と、凄腕のスタッフワークが見もの。映像を多用しながらも、“演劇”でしかありえない表現。生身の身体を使った“繰り返し”の手法などはその代表である。毎公演挿入される、夕沈振り付けのダンスも楽しみ。
*観劇推奨公演

○高嶺格『Melody cup』@AI HALL、8/8-9
>>> AI HALLの自主企画「Take a chance」での上演となる高嶺氏の三作目。毎回“問題作”を投入してくる高嶺さんの今回のチャレンジは、タイ人とのコラボレーション。それも、舞台芸術のパフォーマーではない人たちと、一から作品を立ち上げるという。詳しくは、京都舞台芸術協会のメールマガジン掲載のインタビューをご覧ください。

○C.T.T.大阪 vol.4@ウイングフィールド、8/12-13/C.T.T.京都 vol.84@アトリエ劇研、8/13-14
>>> C.T.T.が京都と大阪で連続開催。京都には、「カウパー団」が参加。今回も、劇場いっぱいに広げられる養生シートをすでに購入し、「何かをやらかす」準備は万端、らしい。

○むづかしいことばの会『場所と思い出』@壱坪シアタースワン、8/13-16
>>> 「トリコ・A」や「欄干スタイル」で俳優や演出を行っている鈴木正吾氏が演出する作品。別役実氏の脚本に挑む。ナンセンス・シュールといった分野は得意分野かも。

○南河内万歳一座『S高原から』@精華小劇場、8/17-23
>>> 8/22夜公演が中止になるという、とんでもない事態が発生している公演だが、もともとは青年団と万歳一座の作品を交換して上演しようという楽しい企画。『S公演から』は、さまざまな演出家が上演しているが、おそらくこれまでに観たことがないような作品になるだろう。サナトリウムの話のはずなんだけど、「サナトリウムではない(内藤さん談)」らしい。

○tabra=rasa『儀式』@アトリエ劇研、8/21-23
>>> 「とまる。」というフリーペーパーを発行している高田ひとし氏演出作品。ハイナー=ミュラーの『ハムレットマシーン』を下敷きにした作品らしい。

*シンポジウム「劇団というシステム」@精華小劇場、8/18
>>> 南河内万歳一座と青年団という結成から30年を迎える老舗の劇団を迎えて行う、「劇団って有効なの?」を考えるシンポジウム。集団創作の方法から、俳優育成にまで話が広がるとおもしろい。


posted by 丸井重樹 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Salon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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