2010年02月21日

次回サロン|3月

◆M_Produce|サロン21(3月)◆

M_Produceでは、月に一度(原則として毎月第3火曜日)に「サロン」を開催しています。舞台芸術の創作に関わる人たちなら誰でも参加でき、舞台芸術にまつわることなら何でも話せる緩やかなコミュニティです。
毎月「観劇対象公演」と「観劇推奨公演」を決めて、その公演の感想を話し合うところをとっかかりにしてはいますが、公演を見ていなくても参加できますし、公演の感想以外の話題を持ち込んでいただいても構いません。

次回サロンは下記の通り開催します。

日時>>> 3月16日(火) 19時開始
場所>>> 前田コーヒー・明倫店(京都芸術センター内カフェ)

参加費は無料(飲食代は実費)。
舞台芸術の創作に携わっている人なら誰でも参加可能です。
参加希望の方は、E-mailにてお知らせください。
*参加者がいない場合は、開催を見送ることもありますので、必ずご連絡ください。

次回、観劇対象公演
◎第1回精華小劇場製作作品『イキシマ』@精華小劇場、2/18-28
>>>関西の拠点劇場を目指す、精華小劇場が満を持して製作する作品。演出に維新派の松本雄吉、テキストにマレビトの会の松田正隆、という異色コラボレーションに注目が集まりがちだが、俳優、スタッフ、その作品内容など、見所満載。


○MONO『赤い薬』@HEP HALL、2/19-28
>>>再演作品。土田さん曰く、年を重ねた分だけ書き直したという、大人のコメディ作品に仕上がっているのではないかと期待。

○柳川『フランケンシュタイン』@アトリエ劇研、2/20-21
>>>UPが遅れて今日までの作品。「いい加減」「でたらめ」をどこまで追求できるのか(あるいは許されるのか)を追及している集団。

○極東退屈道場『家、世の果ての…』@AI HALL、2/26-28
>>>AI HALLが仕掛けた「レトロスペクティブ」の一環。如月小春のエッセンスが最も詰まっているという作品。80年代の言葉、価値観を現代に甦らせることができるか。

○tabra=rasa『祝祭』@ART COMPLEX 1928、2/26-28
>>>「ハムレットマシーン」を上演する試みの第3弾。主宰の高田くんは若いのに「演劇論」に相当自覚的な演出家。期待しています。

○烏丸ストロークロック『八月、鳩は還るか』@アトリエ劇研、3/5-14
>>>一年ぶりの新作は、数年にわたって取り組んできた「ケン」をめぐる物語の最終章。気合入っています。見逃すべからず。

○劇団態変『天にもぐり、地にのぼる』@ウイングフィールド、3/5-7
>>>金満里さんのソロ。舞踏家の大野慶人さん監修作品。にじみ出る味わいに注目。


posted by 丸井重樹 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Salon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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