2008年05月22日

次回、サロン06

M_Produce サロン06 情報

日時=6月24日(火) 19時開始 *注意*第4週の火曜日です!
場所=京都芸術センター・カフェ(前田コーヒー・明倫店)

※参加希望の方は、メールにてご連絡ください。
参加資格は、舞台芸術の創作に関わっている人なら誰でも結構です。

◎次回、観劇対象公演
WANDERING PARTY『レオナール・F S改』@精華小劇場、6/17-22
>>>作品より先に、チラシが物議を醸し出している本公演。ワンダリングパーティ(=ワンパ)史上、最高傑作(元東山青少年活動センター・西田氏)との呼び声高い作品の再演。ワンパ得意の歴史上の人物(本作品では、藤田嗣治)が登場するだけでなく、現代とを繋ぐ仕掛けに“アニメ”を使う。精華小劇場での上演にかける気合は、並々ならぬものがある。2007年度の若手演出家コンクール最優秀賞の実力を、大阪・難波で見せることが出来るか。
○アトリエ劇研演劇祭@アトリエ劇研、5/29-6/29
>>>マレビトの会を筆頭に、トリを飾る下鴨車窓まで、どれもこれも見逃せないラインナップの演劇祭。テーマは「道としての舞台芸術」。俳優の身体(訓練)をテーマにすえる割に、鈴江さんや田辺さんなど、劇作家優位の作品も選ばれている。新しい俳優と新しいテキストに取り組むマレビトの会、「ともだちが来た」「髪をかきあげる」といった名作を生んだ鈴江俊郎×二口大学のコンビが見せる昼の月、カンパニーとしてダンスの新作に挑むMonochrome Circus、遠路はるばる宮崎からやってくる、京都初公演のこふく劇場、OMS戯曲賞の佳作受賞、そして秋にはアトリエ劇研初のプロデュース公演の作・演出を控えている田辺さんの下鴨車窓、そして、劇研のアクターズラボの講師を務めている金剛流の能楽。期待しましょう。

○Park style『素浪人ワルツ』@HEP HALL、6/20-22
>>>HEP HALLが仕掛ける、演劇の新しい形=Park Style。ウォーリー木下さんの演出によるこの作品には、マイム俳優のいいむろなおきさんが出演するなど、期待大です。

○ガバメント・オブ・ドックス『Reflesh』@新・ABCホール、5/23-25
>>>10年ぶり以上のブランクを経て再結成された伝説のコントグループ=ガバメント・オブ・ドックス。演出を、水沼さんが手がけているところに、手堅さを感じる。“いま”が激しく反映される「笑い」に、あえてブランクを経て挑戦する、大先輩達のお手並み拝見といきたい。

○ユニット美人『髪結いの女たち』@KAVC、5/24-25
>>>あれよあれよという間に、ガーディアンガーデン演劇祭にノミネートされてしまった。その凱旋公演。


posted by 丸井重樹 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Salon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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